食事制限とダイエット

激痩せを目指して・・・
食事制限とダイエット

ダイエット方法(ストレッチ系その1)

顔のダイエット

ダイエットといえば、まずは顔を痩せたいという方は多いのでは?顔がキュッとしていれば、痩せて見えますからね。1日1分で出来る簡単顔やせエクササイズを紹介します♪

顔痩せ体操

ダイエットでせっかく体が痩せたのに、顔だけはなかなか痩せないから、パッと見やせたと思われない。なんてことはよくある話です。そんなあなたにこの顔痩せ体操はかなりオススメです。昼間はトイレに行ったときにする人もいるそうですが、確かに人に見られないし、1分かからないのでオススメです。時間のある夜は鏡で見ながらやってみるのも良いでしょう。顔痩せ体操は、体のゆがみを治したり、脳を活性化させたりする効果もあります。体のゆがみは万病のもとともいわれていますので、体の調子悪かったところが治ることもあるようです。ただし、いくら顔痩せエクササイズをやっても、食べまくってたり、運動をまったくしなかったりしたら、効果はほとんど得られません。これはあくまでプラスアルファとして行うもので、ある程度基本的なダイエットを行った上で行いましょう。

そんなダイエットで大丈夫か?

顔痩せのストレッチ

1日1分のこのストレッチを2週間も続ければ、顔がキュッとしまって、顔やせ効果を実感できるはずです。顔やせ体操とは、舌を動かす運動です。舌を動かすと舌骨という骨が動きます。この骨は顔や首まわりのたくさんの筋肉たちとつながっているので、舌を動かす→舌骨が動く→筋肉が鍛えられということになるわけです。顔のまわりって脂肪がつきやすいうえに、余分な水分がたまりやすいんです。皮膚がたるんでくると二重顎の原因にもなってしまします。ですが、首まわりの筋肉を鍛えれば、代謝がよくなって脂肪を燃やしてくれるは、水分の流れをスムーズにしてくれるは、引き締まって皮膚のたるみをなくしてくれるは、いいことづくしなわけです。鍛えるといっても、やり方はいたって簡単です。ちょっとコツをつかめば誰でもできます。

(1)舌を前に出す
舌の先が自分で見えるぐらいまで舌を前にのばします。そして両肩を下に引っ張られる感じで下げて、これを5秒キープします。
(2)舌を下に出す
舌であごをなめちゃうイメージで下にのばし、同じように両肩を下げて、これを5秒キープします。
(3)舌を上に出す
舌で鼻をなめちゃうイメージで上にのばし、これまた両肩をしっかり下げて、これを5秒キープします。
(4)舌を右に出す
右にあるチョコレートを舌だけでとりにいくイメージで右側にのばし、今度は左肩だけを下げて、これを5秒キープします。
(5)舌を左に出す
今度は逆。左にあるシュークリームを舌だけでとりにいくイメージで左側にのばし、右肩だけを下げて、これを5秒キープします。
(6)最後は舌をぐるぐるまわす
仕上げは両肩を下げて、舌をぐるっと5秒かけて一周させます。右回り、左回りで1回ずつやったら終了!ポイントは、舌を根元からのばすイメージで出すことと、顔はまっすぐ正面を見たままでやることです。

お腹痩せダイエット

男女問わず、気になるのは、やっぱりお腹周りですよね。テレビを見ながら、寝る前に10分だけなど、簡単なお腹ダイエットに効くストレッチをご紹介します。

腹筋を鍛える

お腹をひきしめるには、腹筋を鍛えればいい。そんなことはみんな頭ではわかってますよね。ですが、ハードなトレーニングはなかなか続きません。部活でやるような100回もの腹筋運動を毎日なんて、続くはずがありません。腹筋だけを鍛えるなら、もっと簡単で効率の良いストレッチがあります。このストレッチをやることによって、もちろん見た目はシェイプアップできますし、お腹まわりの代謝が良くなって脂肪が燃えやすくなるし、筋肉が増えれば太りにくい体質になれます。

お腹痩せのストレッチ

それでは、実際にその簡単腹やせストレッチをやってみましょう。上腹・下腹・わき腹に分けて紹介するので、自分が特に気になる部分をチェックして見てください。もちろん全部試してみることもオススメです。

お腹痩せストレッチ~上腹編

上腹を鍛えると、胃がぽっこり出るのを抑えてくれたり、姿勢を正しくしてスタイルをよく見せてくれたりします。

イスに座ってストレッチ(上腹編)
イスに浅めに座って足を閉じます。そのまま上体を倒していって、背もたれにつく直前で止めて5秒我慢します。そしたら上体をゆっくり起こして戻します。これを5~10回。イスに座った時にこまめにやればOKです。
寝っころがってストレッチ(上腹編)
仰向けに寝っころがって、足を閉じ両ひざを立てます。そしてゆっくり上体を起こしていって両肩が浮いているぐらいの距離で5秒我慢します。いわゆる「部活腹筋」みたいに完全に起こす必要はないです。そしたらゆっくり戻していき、これを寝る前とか朝起きた時にでも5~10回行います。ポイントとしては、運動中は上腹に手をあてて、かたくなっていることを確認しながらやることと、腰を痛めないように、あごを引いて背中を丸めるような状態でやることです。

お腹痩せストレッチ~下腹編

女性の大事な子宮などを守るために下腹には脂肪がつきやすいので、多少はしかたないけど、ブヨブヨなおのは避けたいですよね。こつこつエクササイズでシェイプアップ!

机とイスでストレッチ(下腹編)
机とイスの距離を広めにして、イスに浅めに座って足を組み、両手を机に置きます。背中を少し丸めて、両手でふんばりながら、足を組んだまま胸の方にゆっくり引き上げます。太ももとお腹がくっつくまで引き上げたら、ゆっくり戻します。足を組みかえながら5~10回をこまめに思い出したときにやりましょう。
寝ころがってストレッチ(下腹編)
仰向けに寝ころがって両ひざを抱えたら、そのまま両ひざを胸の方にゆっくり引き寄せます。そしてまたゆっくりと戻す。これを寝る前、起きた時などに5~10回行います。ポイントとしては、下腹に力が入ってることを意識しながらやることです。
明日からがんばるダイエット

お腹痩せストレッチ~わき腹編

普段はまったく鍛える機会のないわき腹。上体をひねったり、腰をひねったりして、わき腹スッキリくびれ美人になりましょう。

イスに座ってストレッチ(わき腹編)
イスに浅めに座って、足を肩幅ぐらいに開きます。手を肩の高さにしておいて、上体だけを5秒かけてゆっくりひねって、イスの背もたれをつかみます。体がかたくてつかめない人は、できるとこまでひねります。この状態で5秒我慢したら、5秒かけて元の姿勢に戻します。これを左右5~10回ずつ。毎日こまめに行いましょう。ポイントは、床に座ってやる時は、あぐらをかいてやることと、上体だけじゃなく、腰をひねることです。

お腹痩せのポイント

お腹まわりの筋肉というのは、立ってる時ってほとんど使われてないので、普段の生活の中で常にお腹を意識していつもちょっと力をいれてください。簡単なストレッチですが、毎日やってれば1週間ぐらいで効果を感じるはずです。ちなみに筋肉は一度や二度では鍛えられませんし、このストレッチは手軽に出来るので毎日行ってみましょう。確実に効果が出るはずです。