食事制限とダイエット

激痩せを目指して・・・
食事制限とダイエット

ダイエット方法(ストレッチ系その2)

腰痩せダイエット

腰にくびれを作りたい!きゅっと締まったウエストになりたい!体重も気になるけど、やっぱり見た目のスタイルもきれいになりたいですよね。でも腰のお肉を引き締めるのって、意外と難しいんです。ダイエットで体重は落ちたけど、腰のくびれはなかなかできないと悩んでいる人も多いのでは?ここでは「これってもうどうにもならないの?」というあなたのために、腰をきゅっと引き締めるための、とっても簡単な腰痩せダイエットエクササイズを紹介します。

腰痩せのポイントは骨盤

腰痩せダイエットのポイントは、ずばり骨盤です。ストレッチの紹介の前に、腰を引き締めるために欠かせない骨盤との関係を説明します。歪んでる骨盤を正しい位置に戻すと、内臓も正常な位置に戻って、それだけで腰まわりがすっきりします。ついでに基礎代謝もあがるから、より痩せやすい体になれるのです。では、実際に骨盤を正しい位置に戻すにはどうしたらいいの?答えは、『体の深部の筋肉を鍛えること』です。具体的にいうとインナーマッスルとか深層筋とかいわれる、体の奥の方にある筋肉のことです。

腰痩せとインナーマッスル

インナーマッスは普段あんまり使わない筋肉ですし、ついついゆるみがちになってしまうのですが、実はこれが骨盤を支えてるんです。つまり深部の筋肉を鍛えることによって、骨盤が正しい位置に戻って、ウエストが締まるのです。深部の筋肉は、あまり使われないだけあって、簡単なストレッチで鍛えることができます。ここが腰やせダイエットのいいところ♪コツさえつかんで毎日継続すれば、1週間~数週間ぐらいで引き締めの効果が出てきますよ。

そんなダイエットで大丈夫か?

腰痩せストレッチ

それでは腰やせストレッチのやり方を説明します。ポイントはあまり力を入れすぎずに、ゆっくりやることです。

(1)正しい姿勢で立つ
頭を天井から吊られてるイメージで、背筋を伸ばして、下っ腹に軽く力を入れて、おしりをキュッとしめて立ちます。手は腰に当てて、肩の力は抜いて、足は肩幅程度に開きます。
(2)腰を左右にふる
下っ腹に軽く力を入れながら、腰をゆっくり左右に10回ずつ動かします。この時、頭と肩の位置は動かないようにします。ちょうどフラダンスのような動きですが、ゆっくりゆっくり左右にスライドさせていきます。下っ腹やわき腹を意識しながらやりましょう。
(3)腰を前後にふる
下っ腹に軽く力を入れながら、腰を後ろに突き出して、またまっすぐに戻す、これを10回繰り返します。上半身はなるべく動かないようにして、これもまたフラダンスのような動きですが、ゆ~っくりやります。
(4)腰をまわす
最後に、下っ腹に軽く力を入れながら、腰で大きく円を描くようにまわします。腰のまわりにフラフープがあるようなイメージで、でもやっぱりゆっくり大きく、体重を移動させていきながら腰をまわします。右回り、左回りを10回ずつやります。

腰痩せストレッチのまとめ

こういう体をひねる運動は、ダイエットにとっても効果的です。これだけでも効果はありますが、適度な食事制限と運動をやった上で、これを取り入れると、効果抜群です。大切なのは毎日欠かさずやること。これぐらいのストレッチなら1日10分あれば出来ますし、ぜひ続けてみてください。必ず効果があるはずです。最後に、もしこのストレッチで腰痛とかが出てきたら、それはやり方が間違ってるからかもしれません。ストレッチは一度中断するか、力を抜いて、ゆっくりできる範囲でやってみてくださいね。

お尻痩せダイエット

綺麗な後ろ姿の人ってやはりお尻のラインが違いますよね。やっぱりキュッと締まった小尻がポイントですよね。もちろんお尻って、大きくても悪いわけじゃありません。外国人のように、ボン、キュ、ボン!と、お尻が大きいほうがセクシーで良いという考え方もありますよね。外国ではお尻にシリコンをいれて大きくする手術が流行っていたりするそうですし、安産型なんて言われることもあります。ただ、大きくても小さくても、やはり理想なのはだらーんと垂れ下がったお尻ではなく、キュッと上がって引き締まった上向きのお尻です。ここでは、下に下がり気味のお尻を、キュッと引き締めて上向きにするためのストレッチやお尻痩せダイエットをご紹介します。

お尻痩せストレッチのポイント

お尻痩せストレッチのポイントは、お尻と太ももの付け根を鍛えることです。この部分を中心にストレッチをすると、お尻と太ももの境界線がはっきりして、お尻がキュッと上がって見えるようになります。それでは、このポイントを頭においてお尻痩せストレッチに挑戦しましょう。

お尻・ヒップの理想サイズ

まず最初にお尻の理想サイズについてお話します。大きい、小さいの好みはあると思いますが、一般的な理想的なサイズがありますので、このサイズをお話します。理想のお尻のサイズは、『身長(cm)×0.53=お尻・ヒップの理想的なサイズ(cm)』です。みなさんのお尻のサイズと比べてみてどうでしょうか。せっかくですので、この数字を目標にお尻痩せダイエットに励みましょう。

お尻痩せダイエット【1】

(1)腰に手をあてて立つ
腰に手をあてて、背筋を伸ばしてまっすぐ立ちます。壁に手をついてもOKです。
(2)ひざを曲げて、つま先で床を押す
片足のひざを軽く曲げて、つま先で床をゆっくり押していきます。曲げた方のお尻をグッと持ち上げるイメージで床を押します。お尻と太ももの間に力が入ってることを意識してください。これを1日に左右3~5セットずつ行いましょう。

お尻痩せダイエット【2】

(1)壁に両手をついて立つ
壁に向かって、両手を肩幅程度に開いて壁について立ちます。
(2)足をうしろに上げる
片足をゆっくり後ろに上げていきます。太ももの付け根から上げるイメージで、無理の無い範囲で出来るところまでで良いので、ゆっくり上げてください。これを1日に左右3~5セットずつ行いましょう。

お尻痩せダイエット【3】

(1)両手を閉じてお尻歩きをする
床に足を閉じた状態で伸ばして座り、手は胸で交差させて閉じます。その姿勢でお尻を交互に出して前に進みます。かかとで床をつかむようなイメージで進みます。10歩進んだら、今度は10歩下がります。
(2)バンザイをしてお尻歩きをする
今度は両手を上に上げた状態で、同じように前に10歩、後ろに10歩、お尻歩きをします。これは1日に1セット行いましょう。

お尻痩せダイエットまとめ

お尻に限らず、下半身やせにはむくみの解消が欠かせません。血行を良くするために、マッサージをしたり、ストレッチをしたり、運動をすることが大切です。ここでは3つのお尻やせストレッチを紹介しましたが、まずはどれか1つを試してみて、慣れてきたら1つずつ種類を増やしていくようにするといいと思います。お尻を引き締めると、骨盤が年齢とともに下がってくるのを防げるから、美しいスタイルを保つためにもすごく有効です。もちろん、お尻痩せダイエットでは体の脂肪を減らすことも大事です。どれだけストレッチをしても、好きなだけ食べて、運動もしないというのでは、理想のお尻になるのは難しいと思ってください。

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