食事制限とダイエット

激痩せを目指して・・・
食事制限とダイエット

ダイエット方法(ストレッチ系その3)

足痩せダイエット

夏が近づくにつれて、薄着の季節が憂鬱・・・しばらくミニスカートもショートパンツも履いていない・・・という方はいませんか? やはり細い足って憧れますよね。ここでは足痩せのダイエットやストレッチをご紹介します。

足が痩せない原因

足が太くなるのには、様々な原因があります。それぞれの原因とその対処法について紹介していきます。

【1】むくみ

まず、足が痩せない原因は、『むくみ』です。足に水分や老廃物が溜まってむくんじゃうと、足が太くなってしまいます。これはリンパの流れが悪くなって、水分や老廃物がリンパ腺に流れていかなくなって、体の中に溜まってしまうことからおこります。足痩せのためには、まずこのむくみを解消することが第一歩です。特に、足を締め付けるような、足に悪い靴をよく履いている方は要注意。これが血流を悪くして、リンパの流れを悪くします。また長時間のデスクワークなどで、水分が否が応でも足の方に溜まってしまいます。

むくみの解消法:水分を取る
これらを解消するためには、まず水分をちゃんととることが大事!水分が溜まってるのに水分とっちゃっていいの?って思うかもしれませんが、水分や老廃物をリンパ腺に流すためには、どうしても水分が必要です。
むくみの解消法:リンパマッサージ
次にリンパマッサージです。血行を良くするために、ふくらはぎと太ももを、下から上によ~くもみほぐしてあげてください。水分や老廃物でむくんでいる足の筋肉は、コッている状態になっています。それを解消するためにも、マッサージは欠かせません。
☆むくみ解消のポイント

むくみの解消は、足首痩せや足痩せには欠かせません。ストレッチもそうですが、血行を良くしてむくみを解消するためには、日頃の食生活とか適度な運動も大切になってきます。

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【2】骨格のゆがみ

次に足が痩せない原因は、『骨格のゆがみ』です。O脚をはじめとした足の骨格のゆがみ、骨盤のゆがみから、血行が悪くなって、むくみを引き起こします。また、そんなに脂肪はついてないのに、骨格がゆがんでいることによって、筋肉がバランス悪くついちゃって、太く見えたり、きれいに見えなかったりもします。テレビでも紹介されたように、O脚を矯正すると、足痩せ効果があることはいまや常識です。これらを解決するためには、整形外科などに行って、ゆがみを矯正するのが一番手っ取り早いのですが、時間もお金もかかりますので、ここでは誰でも手軽にできる方法を紹介していきます。

☆骨格のゆがみを改善する方法
  • まず、後ろ歩き。1日に20歩ぐらいでいいので、後ろ向きに歩いてみてください。たったこれだけのことがO脚矯正に効果があるんです。半信半疑でも、まずはやってみてください。徐々に膝と膝の間が狭くなりO脚が解消されていくのが実感できます。ただし、当然ですが、毎日継続してやることが大事ですよ。
  • 次に、ヒザぐるぐる体操。仰向けに寝ころがって、膝を抱えるように胸のところまで上げます。ダルマのような体勢ですね。そして、両手で膝を持って、円を描くようにゆっくりグルグル回します。右回りで回したら今度は左回り。これを繰り返します。これによって骨盤のゆがみが治っていきます。

足痩せストレッチ

足痩せを解消するには、まずセルライトを撃退しましょう。セルライトには、ストレッチやウォーキングも効果的です。ここではいつでもどこでも簡単にできる足やせストレッチを紹介しますね♪

寝っころがってストレッチ!

うつぶせに寝っころがって、手はあごの下に置きます。そのまま足を太ももの付け根から上げるイメージで、ゆ~くり上げていきます。角度にして20度~30度ぐらい上げたら、3秒数えます。これを10回繰り返してください。これによって太ももの後ろ側や背筋の周辺が徐々に引き締まります。ポイントは、太ももの後ろに力が入ってるのを意識しながらやる、慣れてきたら回数や時間を増やしていく、勢いをつけていきなりグイッあげると腰を痛めるので、注意する。これらのポイントを意識して行いましょう。

イスに座ってストレッチ

背中が丸くならないように背筋を伸ばしながらやるのがポイントです。イスに浅めに座ります。太ももが半分ぐらい出るようにしてください。膝をピタッとくっつけたら、両手を合わせて太ももと太ももの間に入れます。太ももは膝同士をくっつけるように力を入れ、逆に両手は太ももを広げるように力を入れます。グググ~ッと手と太ももで押し合うわけです。3秒押し合って一瞬ゆるめる。これを10回~20回行ってください。思い出した時にやると、太ももの内側が引き締まりますよ。

立ってストレッチ

両足を肩幅程度に開いて立ちます。つま先は若干開いてください。そして両足のかかとを上げ下げします。料理中、洗い物中、洗濯中などにやれるだけやってみてください。ふくらはぎに効果が出ますよ。ポイントは内股にならないようにすることと、垂直にあげるイメージで上げることです。

足首痩せダイエット

足痩せって女性の永遠のテーマですが、特に足首がキュッと細くなってる人は綺麗ですよね。細身の方でも、サリーちゃんのようなメリハリのない足をなんとかしたいと思っている方も多いのでは無いでしょうか。足首が引き締まってると、足全体の見た目のバランスが良くなって、足が長く見えますよね。ここでは、足首痩せダイエットについてご紹介します。

足首を細くするには?

足首に限らず、ふくらはぎや太ももなど足全般にいえることですが、足を太くする最大の敵は『むくみ』です。むくみとは、血行が悪くなって、リンパの流れが悪くなることによって、身体の中の老廃物とか余分な水分とかが溜まることによって起こります。むくみが起こると、手足の先の方が冷えてくるので、余計に血流が悪くなってさらなるむくみが起こるという悪循環になってしまいます。逆に言うと、このむくみを解消することができれば、足首はもちろん、足全体の太さを改善することができるんです。

足首痩せストレッチ

むくみ解消はもちろんのこと、足首の筋肉を鍛えることによって、引き締め効果をゲットすることもできます。それと同時に、足首の血行を良くするストレッチをやることによって、むくみも解消して、ダブルの引き締め効果で足首やせをすることができるっていうわけです。それでは、さっそく足首を引き締めて、足首を細くし、足を長く見せる、足首痩せストレッチをご紹介します。

足首痩せストレッチのポイント

ここで紹介する回数は、あくまで参考までの目安です。最初からたくさんやろうとすると長続きしない可能性もあるので、最初のうちは回数少なめからスタートして、慣れてきたら徐々に増やしていくようにしてもいいでしょう。

(1)壁に手をついて立つ
足を揃えてまっすぐ立ちます。片手を壁やイスの背もたれに軽くつきます。
(2)かかとをあげる
両方の足のかかとをゆっくり上げていきます。この時、お尻をキュッと引き締めるように意識してください。かかとを上げきったらこの状態を10秒キープして、ゆっくり落としていきます。これを5~10回繰り返します。
(3)足首をグルグル回す
片方の足を軽く前にまっすぐ出して、つま先で大きく円を描くように、足首をゆっくり回していきます。右回り、左回りを5回ずつやったら、反対の足でも同じように足首を回します。
(4)足を前に伸ばす
片方の足を前に出して、よく伸ばします。足の付け根から、ひざ→足の甲→つま先としっかり伸びていることを意識しながら、この状態を5秒キープしたら休む。これを5~10回繰り返します。終わったら反対の足も同じように伸ばします。
(5)アキレス腱を伸ばす
体育の準備運動でよくやるアキレス腱を伸ばすストレッチをします。図のように片方の足を後ろに持っていって、足首の裏(アキレス腱の部分)をよく伸ばします。5秒キープしたら休みます。これを5~10回繰り返します。
明日からがんばるダイエット

足首痩せストレッチのまとめ

そして、ダイエットでは当たり前のことですが、こういうストレッチは毎日やらないと意味がありません。思いついた時だけやったり、数日やっただけで効果が出ないからって止めてしまうようでは、ダイエットを成功させるのは難しいでしょう。それに、これだけやってても痩せるとは限りません。たくさん食べてたり、運動を全然しなかったりすれば、足首を細くするのは難しいでしょう。正しい食事制限と運動をした上で、こういうストレッチを取り入れれば、足首をキュッと細くすることができますので、頑張りましょう。